体成分分析デバイス

プロ仕様「InBody社」身体の部位別に筋肉量や脂肪率など体組成データを正確に測定し、身体の栄養状態・健康状態・バランスなどの詳細なデータを提供します。
測定結果を基に改善点を決めて、体の変化をデータ化しながらグラフで確認し、効率よく理想のボディへと近づけることができます。
簡単に精密測定
装置に乗って電極を握り、測定姿勢を保ちながら約15秒で筋肉・体水分・体脂肪などを測定します。体成分の変化を確認するには月2回の測定を推奨します。
正確な体成分算出
性別や年齢などの一般統計を導入した診断はしません。ユーザー各々の身長・体重・インピーダンスのみに基づいて、本来の正確な体成分を算出します。
身体の変化を実感
InBodyと接続されたシステムで、測定したデータや設定情報を同期します。測定の履歴を蓄積し、身体の変化をグラフや数値で的確に追えます。
How To
分析結果シートの見方

InBody分析結果表

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1体成分分析2筋肉・脂肪3肥満指標4部位別筋肉量5部位別体脂肪量6体成分履歴7InBody点数8体型評価9体重調節10栄養評価11筋肉均衡12内臓脂肪レベル13研究項目14インピーダンス

体重を構成している人体の構成成分「体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪」の測定結果を提供します。

  • 体水分量健康な人は約50~70%が水分です。水分は摂取した栄養素を体の細胞に届け、老廃物を体外に排出する運搬の役割をしています。
  • タンパク質体水分と共に筋肉の主な構成成分です。タンパク質量が足りないというのは、細胞の栄養状態が良くないことを意味します。
  • ミネラル量ミネラルの約80%は骨にあり、体を支える役目をします。不足すると骨粗鬆症や骨折の危険性が高まります。ミネラル量は除脂肪量と密接な相関関係にあります。
  • 体脂肪量食事で摂った栄養分は消化吸収され活動のエネルギーとして使われます。使いきれなかったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、肥満の原因となります。

筋肉と体脂肪の均衡が把握でき、数値は各項目の測定値を示します。棒グラフは各項目の理想値に対する比率を意味し、表にある100%は測定者の体格(身長)から算出した理想体重を基準とした理想値を意味します。
なお、この項目が示している筋肉量は骨格筋量ではありません。人体を組成・化学的な面からみて、体重から体脂肪量や骨ミネラル量を除いた部分をSoft Lean Massと言い、これに最も近い言葉として筋肉量と表現しています。

測定者の体型と肥満の有無が分かります。 体重と身長を利用したBMIだけでは肥満度の判定に限界がありますが、BMIと体脂肪率の棒グラフを一緒に見ることで、体型や肥満度を把握することができます。

  • BMIWHOの定めた基準を根拠にしており、標準範囲は男性18.5~25.0(標準値22.0)、女性18.5~25.0(標準値21.0)です。
  • 体脂肪率体成分に対する各種論文を根拠にしており、標準範囲は男性10~20%(標準値15%)、女性18~28%(標準値23%)です。

部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の筋肉均衡を見ることができます。上下半身の筋肉の発達程度や左右の均衡が分かるので、運動療法の判断基準になります。

  • 腕の筋肉発達程度男性標準範囲: 85~115% 女性標準範囲: 80~120%
  • 脚の筋肉発達程度男女共通標準範囲: 90~110%
  • 体幹の筋肉発達程度男女共通標準範囲: 90~110%

上下の棒グラフの長さが同じだと均衡が取れている体つきとなり、上下の棒グラフが均衡でも標準以下の方は筋肉量が少ないので、標準に入るような対処が必要です。

  • 上の数値(kgグラフ)実際の筋肉量を㎏で表示し、グラフは標準体重で持つべき筋肉量と比べて筋肉量を評価します。
  • 下の数値(%グラフ)現在体重からみた筋肉量の発達程度を比率で表示し、グラフは現在の体重で持つべき筋肉量と比べて筋肉量を評価します。

部位別筋肉量を評価する際に現在の体重に対して適切かどうかを考慮します。筋肉が多いように見える人と、実際に筋肉が多い人を判別でき、過体重での筋肉量の過大評価及び低体重での筋肉量の過小評価を防止できます。

部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の体脂肪量を確認することができます。

  • 腕の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%
  • 脚の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%
  • 体幹の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%

標準体重で持つべき各部位の体脂肪量と比べて評価します。 身体のどの部分に体脂肪が多く溜まっているか分かるため、運動・食事療法の参考になります。

測定IDの直近データを8件まで表示することができ、「体重・筋肉量・体脂肪率」を提供します。全体をチェックすると、全ての測定結果がグラフで表示されます。この場合、測定値は最初と最後の結果のみに表示されます。

※IDを入力しないで測定した場合、測定データはInBody本体に保存されないため、履歴で見ることができません。

一般の方が体成分の測定結果を簡単に理解していただけるように点数化したものです。除脂肪量と体脂肪量の実測値を標準値と比べることで点数を算出します。

80点を基準とし、体重調節の筋肉調節量が+1㎏、脂肪調節が±1㎏ごとに点数は1点下がります。また、筋肉量が標準より1㎏多くなるにつれて点数は1点ずつ上がります。点数が高い場合は、筋肉が多く体脂肪が標準的な状態で、点数が低い場合は筋肉と脂肪の均衡が良くない状態を意味します。体内の水分均衡が崩れている場合、点数は表示されません。

  • 虚弱・肥満型70点以下
  • 一般型70~80点
  • 健康型80~90点
  • 筋肉型90点以上

BMIと体脂肪率を利用して体型を評価します。 各々の標準値・標準範囲は男女によって異なります。

BMIの標準範囲はWHOの定めた基準に従っており、体脂肪率の標準範囲は体成分に関する学術論文を参考にしております。

ただし、体型評価で表示する表現はInBody独自のものです。 ※ 環境設定「20. 標準範囲」で、標準範囲を変更すると体型評価に反映されます。

適正体重は標準BMIから求める標準体重とは異なる概念です。

標準体重は身長に相応しい体重であり、単純に身長を考慮したものですが、適正体重は測定者の体成分を考慮し、 筋肉量と体脂肪量が理想的になった状態の体重です。

例えば、筋肉量が多くて体重が重い場合、筋肉量をわざと減らす必要はないため、適正体重は標準体重より重くなります。

最大3段階評価で、一目で栄養状況を把握できます。

  • タンパク質量タンパク質量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。低体重でよく見られ、筋肉不足や栄養状態が悪いことを意味します。
  • ミネラル量ミネラル量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。不足の場合、関節炎・骨折・骨粗鬆症等が現れやすくなります。
  • 体脂肪量体脂肪量は筋肉量との相互比較によって、不足・良好・過多とチェックされます。 標準体脂肪量の80%未満なら不足、160%以上なら過多、その間は良好と評価します。

最大3段階評価で、一目で筋肉の均衡を把握できます。

  • 上半身均衡・下半身均衡上半身は両腕の筋肉量の差が6%以上をやや不均衡、10%以上を不均衡と評価します。下半身は両脚の筋肉量の差が3%以上をやや不均衡、5%以上を不均衡と評価します。
  • 上下均衡両腕と両脚の筋肉量をグラフで表した際にグラフの長さの差が1目盛以上はやや不均衡、2目盛以上は不均衡と評価されます。

最大20段階評価で、一目で筋肉の均衡を把握できます。

臓の間に存在する内臓脂肪の量を推定したレベルです。 内臓脂肪レベルを10以下に維持することが健康な状態と言え、10を超えると注意が必要です。

  • 骨格筋量随意的な運動が可能で筋組織による横紋を持っている筋肉を意味します。 全体の筋肉量から内臓筋や心臓筋等の筋肉成分を除いた値であり、四肢の筋肉量は骨格筋量のみで構成されています。
  • 基礎代謝量呼吸や心臓の鼓動など生命維持に必要な最小限のエネルギーです。 InBodyで計測した除脂肪量に基づき、次のカニンガムの公式を利用することで算出します。
    ※基礎代謝量(安静時代謝量)=370+21.6×除脂肪量
  • 腹囲体成分を基に算出した腹部の周囲長の推定値です。 お臍を基準にしており男性は85cm、女性は90cmが境界値です。
  • 骨ミネラル量Bone Mineral Content、若しくはOsseous Mineral Massと言い、骨に存在するミネラル成分の総量を意味します。また、骨ミネラル量と筋肉量の合計が除脂肪量であることから、除脂肪量から筋肉量を引いた値にも相当します。
    骨ミネラル量はミネラル量全体の約80%を占め、残りの約20%は体内にイオン状態で存在する骨外ミネラル量(Non-osseous Mineral Mass)として、タンパク質と一緒に筋肉の構成成分となります。

部位別・周波数別にインピーダンスの値を表示します。 インピーダンスは周波数を持つ交流電流が体水分に沿って流れる際に発生する抵抗であり、全ての体成分結果の基となる値です。

1体成分分析
体重を構成している人体の構成成分「体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪」の測定結果を提供します。

  • 体水分量健康な人は約50~70%が水分です。水分は摂取した栄養素を体の細胞に届け、老廃物を体外に排出する運搬の役割をしています。
  • タンパク質体水分と共に筋肉の主な構成成分です。タンパク質量が足りないというのは、細胞の栄養状態が良くないことを意味します。
  • ミネラル量ミネラルの約80%は骨にあり、体を支える役目をします。不足すると骨粗鬆症や骨折の危険性が高まります。ミネラル量は除脂肪量と密接な相関関係にあります。
  • 体脂肪量食事で摂った栄養分は消化吸収され活動のエネルギーとして使われます。使いきれなかったエネルギーは脂肪細胞に蓄積され、肥満の原因となります。
2筋肉・脂肪
筋肉と体脂肪の均衡が把握でき、数値は各項目の測定値を示します。棒グラフは各項目の理想値に対する比率を意味し、表にある100%は測定者の体格(身長)から算出した理想体重を基準とした理想値を意味します。
なお、この項目が示している筋肉量は骨格筋量ではありません。人体を組成・化学的な面からみて、体重から体脂肪量や骨ミネラル量を除いた部分をSoft Lean Massと言い、これに最も近い言葉として筋肉量と表現しています。
3肥満指標
測定者の体型と肥満の有無が分かります。 体重と身長を利用したBMIだけでは肥満度の判定に限界がありますが、BMIと体脂肪率の棒グラフを一緒に見ることで、体型や肥満度を把握することができます。

  • BMIWHOの定めた基準を根拠にしており、標準範囲は男性18.5~25.0(標準値22.0)、女性18.5~25.0(標準値21.0)です。
  • 体脂肪率体成分に対する各種論文を根拠にしており、標準範囲は男性10~20%(標準値15%)、女性18~28%(標準値23%)です。
4部位別筋肉量
部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の筋肉均衡を見ることができます。上下半身の筋肉の発達程度や左右の均衡が分かるので、運動療法の判断基準になります。

  • 腕の筋肉発達程度男性標準範囲: 85~115% 女性標準範囲: 80~120%
  • 脚の筋肉発達程度男女共通標準範囲: 90~110%
  • 体幹の筋肉発達程度男女共通標準範囲: 90~110%

上下の棒グラフの長さが同じだと均衡が取れている体つきとなり、上下の棒グラフが均衡でも標準以下の方は筋肉量が少ないので、標準に入るような対処が必要です。

  • 上の数値(kgグラフ)実際の筋肉量を㎏で表示し、グラフは標準体重で持つべき筋肉量と比べて筋肉量を評価します。
  • 下の数値(%グラフ)現在体重からみた筋肉量の発達程度を比率で表示し、グラフは現在の体重で持つべき筋肉量と比べて筋肉量を評価します。
  • 部位別筋肉量を評価する際に現在の体重に対して適切かどうかを考慮します。筋肉が多いように見える人と、実際に筋肉が多い人を判別でき、過体重での筋肉量の過大評価及び低体重での筋肉量の過小評価を防止できます。

5部位別体脂肪量
部位別(右腕・左腕・体幹・右脚・左脚)の体脂肪量を確認することができます。

  • 腕の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%
  • 脚の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%
  • 体幹の体脂肪量の多さ男女共通標準範囲: 80~160%

標準体重で持つべき各部位の体脂肪量と比べて評価します。 身体のどの部分に体脂肪が多く溜まっているか分かるため、運動・食事療法の参考になります。

6体成分履歴
測定IDの直近データを8件まで表示することができ、「体重・筋肉量・体脂肪率」を提供します。全体をチェックすると、全ての測定結果がグラフで表示されます。この場合、測定値は最初と最後の結果のみに表示されます。
※IDを入力しないで測定した場合、測定データはInBody本体に保存されないため、履歴で見ることができません。
7InBody点数
一般の方が体成分の測定結果を簡単に理解していただけるように点数化したものです。除脂肪量と体脂肪量の実測値を標準値と比べることで点数を算出します。
80点を基準とし、体重調節の筋肉調節量が+1㎏、脂肪調節が±1㎏ごとに点数は1点下がります。また、筋肉量が標準より1㎏多くなるにつれて点数は1点ずつ上がります。点数が高い場合は、筋肉が多く体脂肪が標準的な状態で、点数が低い場合は筋肉と脂肪の均衡が良くない状態を意味します。体内の水分均衡が崩れている場合、点数は表示されません。

  • 虚弱・肥満型70点以下
  • 一般型70~80点
  • 健康型80~90点
  • 筋肉型90点以上
8体型評価
BMIと体脂肪率を利用して体型を評価します。 各々の標準値・標準範囲は男女によって異なります。

BMIの標準範囲はWHOの定めた基準に従っており、体脂肪率の標準範囲は体成分に関する学術論文を参考にしております。
ただし、体型評価で表示する表現はInBody独自のものです。 ※ 環境設定「20. 標準範囲」で、標準範囲を変更すると体型評価に反映されます。

9体重調節
適正体重は標準BMIから求める標準体重とは異なる概念です。

標準体重は身長に相応しい体重であり、単純に身長を考慮したものですが、適正体重は測定者の体成分を考慮し、 筋肉量と体脂肪量が理想的になった状態の体重です。
例えば、筋肉量が多くて体重が重い場合、筋肉量をわざと減らす必要はないため、適正体重は標準体重より重くなります。

10栄養評価
最大3段階評価で、一目で栄養状況を把握できます。

  • タンパク質量タンパク質量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。低体重でよく見られ、筋肉不足や栄養状態が悪いことを意味します。
    ミネラル量が標準値の90%未満の時、不足とチェックされます。不足の場合、関節炎・骨折・骨粗鬆症等が現れやすくなります。
  • 体脂肪量体脂肪量は筋肉量との相互比較によって、不足・良好・過多とチェックされます。 標準体脂肪量の80%未満なら不足、160%以上なら過多、その間は良好と評価します。
11筋肉均衡
最大3段階評価で、一目で筋肉の均衡を把握できます。

  • 上半身均衡・下半身均衡上半身は両腕の筋肉量の差が6%以上をやや不均衡、10%以上を不均衡と評価します。下半身は両脚の筋肉量の差が3%以上をやや不均衡、5%以上を不均衡と評価します。
  • 上下均衡両腕と両脚の筋肉量をグラフで表した際にグラフの長さの差が1目盛以上はやや不均衡、2目盛以上は不均衡と評価されます。
12内臓脂肪レベル
最大20段階評価で、一目で筋肉の均衡を把握できます。
臓の間に存在する内臓脂肪の量を推定したレベルです。 内臓脂肪レベルを10以下に維持することが健康な状態と言え、10を超えると注意が必要です。
13研究項目
骨格筋量
随意的な運動が可能で筋組織による横紋を持っている筋肉を意味します。 全体の筋肉量から内臓筋や心臓筋等の筋肉成分を除いた値であり、四肢の筋肉量は骨格筋量のみで構成されています。

  • 基礎代謝量呼吸や心臓の鼓動など生命維持に必要な最小限のエネルギーです。 InBodyで計測した除脂肪量に基づき、次のカニンガムの公式を利用することで算出します。
    ※基礎代謝量(安静時代謝量)=370+21.6×除脂肪量
  • 腹囲体成分を基に算出した腹部の周囲長の推定値です。 お臍を基準にしており男性は85cm、女性は90cmが境界値です。
  • 骨ミネラル量Bone Mineral Content、若しくはOsseous Mineral Massと言い、骨に存在するミネラル成分の総量を意味します。また、骨ミネラル量と筋肉量の合計が除脂肪量であることから、除脂肪量から筋肉量を引いた値にも相当します。
    骨ミネラル量はミネラル量全体の約80%を占め、残りの約20%は体内にイオン状態で存在する骨外ミネラル量(Non-osseous Mineral Mass)として、タンパク質と一緒に筋肉の構成成分となります。
14インピーダンス
部位別・周波数別にインピーダンスの値を表示します。 インピーダンスは周波数を持つ交流電流が体水分に沿って流れる際に発生する抵抗であり、全ての体成分結果の基となる値です。